発酵食品
発酵食品
2026年10月26日
私は、できるだけ新鮮な食材を使い、作りたての料理を食べたい、身体に優しいものを食べたい、という気持ちがありました。
そんな中で、特に興味があるのは、日本に昔からある発酵食品です。
味噌や醤油、みりん、日本酒など、日本の食文化には発酵の技術が深く根付いています。
麹、酒粕など、身近な素材にもさまざまな使い方があり、知れば知るほど面白さを感じています。
実際に麹や酒粕を使って料理を作ってみると、最初は難しそうに感じていたものも、思っていたより簡単に作ることができました。
自分で作ったものを食べてみると、おいしさはもちろん、普段の料理に取り入れられることもうれしく感じます。
一方で、発酵食品は、食べるものや量、体質によっては、お腹が張ったり、調子が悪くなったりすることもあります。
体にいいといわれるものをそのまま取り入れるのではなく、自分の体の反応を見ながら、合うものを見つけていくことも大切だと感じています。
自分自身でも試しながら、食材や調理方法について知っていきたいと思っています。
そして、こうして学んだことを、自分の食生活だけで終わらせるのではなく、いつか周りの人にも、素材を大切にした料理や、作りたてのおいしさを届けられたらと思っています。
まだ勉強を始めたばかりですが、麹や発酵について学びながら、日本に昔からある食文化の魅力を、少しずつ発信していきたいです。