事業承継「なぜ働くのか」
事業承継「なぜ働くのか」
2026年6月28日
先日、事業承継セミナーに参加しました。
印象に残ったのは「企業は何のために存在するのか」という考え方でした。
セミナーの中で何度も出てきたのは「経済活動は、国民の厚生の増大を実現する活動である」という言葉です。
企業は利益を生み出します。社員が働ける環境をつくり、給与を支払い、設備投資を行い、社会へ価値を提供する。
その積み重ねが、国民の暮らしを豊かにし、日本全体を支える力になるという考え方でした。
富は、社会に貢献した者に与えられる。この言葉も強く印象に残っています。
事業承継を考えることは、企業を永続させ、長く社会へ価値を提供し続けるためでもあるのだと感じました。
私自身も、社会に貢献すること、を意識し、目指したいと思います。
そして、その想いを次の世代へつないでいける会社をつくることが、事業承継なのだと学んだ一日でした。